勇気を出して告白したのに返事が保留だった時の待ち方

勇気を出して告白したのに返事が保留だった時の待ち方

 

勇気を振り絞った告白に「ごめん、ちょっと返事待っててもらっていいかな?」なんて言われたりしたらどうします?
「待つっていつまで?!」と急かしたり「すぐ返事もらえないなんて魅力ないのかな……」なんてしょんぼりせずに、何故返事を待ってほしいと相手が言ったのか、その意味を考えてきっちり不安に向かい合いましょう!

 

何故、相手は返事を保留にしなくてはいけなかったか?
基本的には、あなたとの恋愛以外との比較すべき要素があった、とみるべきです。
少々性質が違うので、その比較すべき状況をタイプABで分けてみてみましょう。

 

比較対象A.それまでの関係

友人付き合いが長かったり、先輩後輩や同僚などと言った別種の関係の方ががっちり成立しちゃっていたり……恋愛対象に入っていなかった、と言ってもいいでしょう。

 

それまでの関係を壊すべきか、壊さぬべきかという点で、告白する勇気を出したあなたも悩むことになったと思うのですが、受けた相手もその点を考える必要があるのです。

 

また、その比較の結果今までの関係を彼がとる場合も「どう言えば極力傷つかせることなく断れるか?」と考えるために保留期間が必要になったりします。

 

以前から関係がある場合での告白は、あなたの魅力に関わらず、相手も考えることが多くての保留なのです。

 

恥ずかしいからと距離を置いたり、返事を急かしたりすると「告白なんてあったから関係が崩れたんだ」というショックを受けさせてしまう可能性があります。

 

このような、以前からの関係がある場合、告白相手を焦らせたりすることは禁物です。

 

ちょっと難しいですが、今までと同じように接して待ちましょう。

 

 

比較対象B.彼の身の周りの状況や心構え

既に好きな人が居たり、仕事などが忙しかったり、そもそも恋愛に興味なかったり……そんな人に告白してしまった場合です。

 

既に好きな人がいる場合、その人と付き合えるかどうかや、今好きな人とあなたの見比べ等を行うための保留でしょう。

 

即座に「ごめん、好きな人がいるんだ」と言われなかった分可能性はあるのですが、それでも成功率は低いかと思われます。

 

 

仕事等、自身の目標へむけて忙しい時期の告白は、脈アリだからこその保留の可能性が高いです。

 

しかし、余裕のない時ですので保留してもそのまま答えを出す余裕がないというパターンに陥ることもあります。

 

 

恋愛に興味がない相手への告白は、相手の恋愛への心構えが整うかどうかにかかっています。

 

恋愛ナシでも毎日が楽しい人には恋愛が不要だったりすることもあります。

 

その認識が変わってくれるかそのままかを待つことになりますね。

 

 

これらのような場合は、あなたに魅力があるけど相手に断らざるを得ない理由があるという保留です。

 

相手の状況次第ですので、やはり急かすことは禁物です。

 

今までの距離感から離れるのも、彼女にするべきかどうか考えている相手に魅力を伝えづらくなるのでNGです。

 

 

まとめ

比較対象ABともに、理由は違いますが「これまで通りに接する」事が必要になってきます。
待っている時間がもどかしくていつも通りにできない!という方もいらっしゃると思います。

 

しかし、待ってるストレスでイライラしている姿を見せるのは、彼女にした場合と言う目線で見られた時にマイナスになることが多いです。

 

楽しんで心と体がスッキリした姿を見せる事が大切です。

 

また、相手はあなたを彼女とする場合とそれ以外での見比べの真っ最中ですから、自分を磨いてどんどんキレイになることはめったにマイナスになることではありません。

 

何をすべきか迷ったら自分磨きを行うという選択肢も有効ですよ。

 

 

待ち時間も恋の楽しみの一つです。
実る日を待って、自分の中の余裕を確保しながら過ごしましょう。

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